歴史シミュレーションゲームに詳しい方教えて下さい。
コーエーの「蒼き狼と白き牝鹿」をSFCかPSでやりたいのですが、
おすすめを教えて下さい。
「元朝秘史」では、SFC版、PS版では違いがあるのでしょうか?
それぞれの特徴も教えて頂けると助かります。
まず一番の傑作の「蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン」はFCのみ、「チンギス・カーン蒼き狼と白き牝鹿Ⅳ」はPSのみの移植です。
第3作「元朝秘史」は、プレイ介入しにくく、どうしようもなくてCOMに任せると、その事後処理に奔走させられて、あんまりよく出来てるとは言いがたいですね・・・。SFCで移植されたのはこの「元朝秘史」だけです。
SFC・メガドライブ(16ビット移植)版はPC版のそのままの移植で、特典はなし。ただSFC自体処理速度がすごく遅いので、メガドライブのほうがスピーディにプレイできます。コーエーソフトの場合、双方に移植されたときには、メガドライブ版のほうがよい出来ですよ。
「信長の野望 武将風雲録」なんか、思考速度に10分以上違いがあります。
PS版は、この16ビット機そのまんまの移植。「水滸伝 天命の誓い」なんかグラフィック全面書き換えでしたが、「元朝秘史」は全くおんなじです。
しかし、幻の「メガCD」版の仕様が復活し、家庭用オリジナルシナリオ「源平争乱」が収録されています。そのぶん登場キャラ数が増加していますね。
つまり、チンギス・ハーンだけでなく源頼朝(プレイヤー選択によっては、平清盛・木曽義仲でも)でも、(日本編→世界編の)キャンペーン・プレイできるということです。出来るのはメガCD版とPS版のみ、PC版ですら出来ません。
また「オルド」場面でも、メガCDと同じく銀河万丈氏の声でしゃべります。(聴いてると、恥ずかしくなる・・・w)
結局、内容の豊かさではPS版のほうが上です。
でも、このシリーズならどう見ても「チンギス・ハーン」のほうが傑作ですよ。
「蒼き狼と白き牝鹿」は両方やってますが、何せ昔の話なので...。
ゲーム性は変わりません。PS版の方がHEXがきれいです。また戦闘シーンも違いますね。
ただ、ゲームの応答速度ではSFCが圧倒します。
サクサクやりたいならSFC版、多少でもきれいな画面でやりたいならPS版ですね。
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